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2017年4月30日 (日)

たかが金属鋲、されど金属鋲

直径4mm、長さ40mmの金属鋲が測量の際にしばしば使われています。ドリルで下穴を掘ってから、この金属鋲をハンマーで叩き込みます。金属鋲は境界標識として使われる場合もありますが(最近は金属プレートを使う場合が多くなっていますが、場所によっては金属鋲も使われます)、測量機会を設置する点、いわゆるトラバー点や引照点として使われることが多いようです。小さな金属鋲ですが、測量の際には欠かせない重要な目印です。

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